くぼゆうの空想のススメ

読んでくれた人の口元が緩み、口に含んだコーヒーをちょっと吹いてしまうような、誰かの心の拠り所となれるブログを目指しています。

奇蹟がくれた数式

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こんにちは、くぼゆうです。

 

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あらすじ

 

『スラムドッグ$ミリオネア』などのデヴ・パテル、『運命の逆転』などのジェレミー・アイアンズが共演を果たした実録劇。アインシュタインと並ぶ天才と呼ばれたインド人シュリニヴァーサ・ラマヌジャンとイギリス人数学者G・H・ハーディの友情と、二人が数学界に残した軌跡を見つめる。『オスカー・ワイルド』などのスティーヴン・フライや、テレビシリーズ「ウェイワード・パインズ 出口のない街」などのトビー・ジョーンズらが出演。知的好奇心をくすぐる数学史秘話に加え、ロケが敢行されたケンブリッジ大学の荘厳な構内に注目。

1914年のイギリス。数学者としてケンブリッジ大学で生徒を教えているG・H・ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)は、インドから届いた手紙に記されていた驚異的な発見に夢中になる。差出人であるラマヌジャン(デヴ・パテル)を大学に招き絆を育んでいくハーディだったが、ほかの教授たちは学歴もなく社会的階級も低いとして彼を拒絶する。偏見や差別にさらされた末に重い病を患ってしまうラマヌジャン。そんな彼に代わって、ハーディは数式の証明しようと立ち上がる。

 

 

この映画見て良かったです。

実話に基づいているということもあり、興味津々で見始めました。インド人が数字に強い(事実かどうかは知りません)とは聞いた事がありましたが、このような天才がいたとは、この映画を見るまで知りませんでした。

 

 

私は映画を見ると、ハッピーエンドを期待しながら見るクセがあります。何がハッピーエンドかは人それぞれかも知れませんが、私の望むハッピーエンドになって欲しいといつも思います。

 

 

映画のネタバレはしたくないので、もしあらすじを読んで興味が出た方は、この映画を見て欲しいです。いろいろと考えさせられました。

 

 

おわり