くぼゆうの空想のススメ

読んでくれた人の口元が緩み、口に含んだコーヒーをちょっと吹いてしまうような、誰かの心の拠り所となれるブログを目指しています。

タイのラーメンを部屋に持ち帰ってみた

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サワディーカップ、くぼゆうです。

 

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何度もタイに訪問しているくぼゆうですが、実は今まで持ち帰り専門店?のタイのラーメンを持ち帰ったことがありませんでした。

 

 

なので、今回初めて挑戦してみることにしました。持ち帰ってから記事にしようと思ったため、お店?屋台?バイクで引っ張っているやつを写真に撮るのを忘れてしまいました。

 

目次

 

 

お持ち帰りタイラーメン

 

お店でスープと麺の太さを自分の好みでオーダーします。中華麺のような麺がバミー、米の麺がクワイティアオです。今回はクワイティアオのお店だったので、麺はセンミー(細麺)、センレック(平麺)、センヤイ(太平麺)から選びます。

 

スープも何種類かありますが、ナムサイ(透明)、ナムトック(ムラサキっぽい、豚の血入り)が基本だと思います。トムヤムのスープもありますが、あまり見かけません。

 

 

タイラーメンの味

 

スープの味ですが、ナムサイは万人ウケすると思います。ナムトックは豚の血が入っているというと抵抗を感じそうですが、とても美味しいですよ。僕はトムヤムがそんなに美味しいと思わないので、ナムトックの方が好きです。

 

以下の写真はセンミーのナムトック、センヤイのナムサイの写真が混ざってますが、手順のタメです。

 

 

タイラーメンを盛り付ける

 

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お持ち帰りするときは、このように野菜やお肉麺の袋と、スープを分けて袋に入れてくれます。

 

お持ち帰りに挑戦してみようと思ったのは、今回のホテルの部屋には器が備え付けられていたというのもあります。何度もタイには来ていますが、なかなか部屋に陶器の器があるホテルって出会ったことないです。

 

 

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かたくゴムでくくられていますので、こぼれたりしていませんでした。写真でわかるように、おはしを入れてくれていました。プラスチック製のレンゲも入っていたのですが、写真を撮るのを忘れました。

 

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まずはドサっと具材から袋から器に投入します。

 

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スープはこぼさないように、ゆっくりと入れなければいけません。コレで盛り付けは完成ですね。

 

 

タイラーメンの味は自分の好みにする

 

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調味料も小袋に入れて、袋に同封してくれています。右から激辛の唐辛子?と真ん中が砂糖、左端がナムソムといってお酢です。

 

 

僕は辛いものが苦手なので唐辛子は入れません。砂糖(タイのラーメンには砂糖をかけるのは基本です)を適量(好みですね)かけ、お酢をかけて混ぜて食べます。砂糖!?ってなるかも知れませんが、入れた方がコクが出ます。入れなくても美味しいですけどね。

 

 

お持ち帰りの欠点は写真を撮るには完成形が美しくないので、完成形はお店で食べるタイラーメンを載せます。

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ほぼ、コレと同じです。

 

 

持ち帰りのタイラーメンのお値段

 

今回注文した持ち帰りクワイティアオのお値段は、50バーツでした。今のレートで170円くらいです。日本ですとインスタントラーメンくらいの値段でしょうか。

 

 

お味はお店と同じでしたが、どうしても持ち帰ると冷めてしまうので、部屋にあるポットでお湯を沸かしておき、器を温めておくのをオススメします。僕は部屋の器を温めずに作ったので、少しヌルかったです。

 

 

ツアーですとお持ち帰りは難しいかもしれませんが、たくさんのタイ人も持ち帰りは利用しているので、タイの生活に密着しているといっても良いでしょうね。機会があれば、ぜひ挑戦してみてください。

 

 

まとめ

 

今回はタイラーメンをお持ち帰りしてみましたが、普通にご飯ものやデザートもお持ち帰りのお店はあります。フルーツやジュースのお持ち帰りのお店も街中にたくさんありますね。

 

 

最近はデリバリーも流行っているようですし、近々そちらも挑戦してみたいと思っています。